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繰り返すラブホ
場所:国道○号線沿い
投稿者 S原 [p21136-ipngn601aobadori.miyagi.ocn.ne.jp]

初めての投稿になります。
お見苦しい点もあると思いますがどうかご容赦ください。

国道○号線沿いに、とあるラブホテルがあります。
現在も営業しておりますので名前や詳しい場所などは伏せます。
そのラブホテルは潰れては再開し、また潰れては再開…を繰り返しているのです。
名前もつい最近微妙に変わったぐらいで近所の人なら聞けばすぐわかると思います。

数年前おつき合いしていた女性と毎週のように利用していたのですが、その当時からすでに
妙な事が起きていました。
例を挙げると

・ドアノブが回らず、入れないのでフロントに言って来てもらうとすんなり開く。
・部屋が生臭い時がある
・流れている音楽に突然ノイズが入る。
・気づかなかないはずのない大きな天井のシミが突然現れる。
・バスタブに結構な量の髪の毛。
・テレビがついたり消えたり。

今考えると十分オカルトなのですが当時は何かしら理由を
つけてよく利用してました。安い割に綺麗でサービスも充実していたので。

焦ったのが、いつもと違うなーっと違和感を感じて入室した時
めずらしく彼女が先にお風呂に入ったのでテレビを見ながらまったりしてたら
突然「ブツ、ヅーーーーーー、ヅヅヅhーーーーー」
とスピーカーから聞こえ初めて、何事だと思ったら急に音楽が止まって
テレビが勝手についた。でも画面真っ黒で無音。
さすがに怖くなって入浴中の彼女のところにすがりつき、状況説明したら
「そんなの前からだよ」と言われたことです。(いつもは私が先にお風呂でした)

それから違うホテルに行くようになりましたがあのホテルが営業してないと
噂で聞き、「おかしなところだったなー」と彼女と軽く話してました。
結局それから1年ほどで彼女とは別れ、しばらく寂しい日々が続き
また女性とおつき合いする幸運が巡ってきました。
つきあいはじめの頃、またあのホテルに行く事になり
「ああ、いつの間にか再開してたのか~」程度に思っていました。

元カノと来ていたとき異常な事が頻繁に起こっていた事などすっかり忘れて
新たな彼女に舞い上がっていました。
はじめてだし一番高い部屋に決めて入室したとき、違和感を感じました。
生臭い。でもそれはすぐに消えたのか慣れたのか気にならなくなりました。
軽くイチャついた後、先に風呂場に入ったら浴槽に髪の毛を見つけて
「ちゃんと掃除しろよな~」っと気にすることなくシャワーで流しお湯を張る。
風呂からあがって彼女があがるのを待っていたとき
ふと天井にシミを見つけて「あ~そういえばこんなシミがあったな」
と懐かしく思っていると彼女を風呂からあがってきた。

行為が終わって彼女は寝てしまい、私もウトウトし始めた。
たぶん寝てました。次に気づいたときには目の前に顔がありました
記憶が曖昧なのですがおそらく女性です。髪長かったし。
意識がはっきりしてなくて最初彼女かと思ってぼーっと見てたのですが
顔立ちがどうもわからない。だんだんが意識がはっきりしてきて気づきました。
そもそもベッド左側にうつ伏せで左を向いて寝てたので左に彼女がいるわけありません
まだ夢でも見てるんだなーと思って右を向き、健やかに眠る彼女を確認して
また左を向きました。それはまだいました。
今度こそ目が覚めて
「うわーーーーー!!」
と叫び、飛び上がりました。全身に冷たい汗が流れて心臓はドキドキなっている。
気づくと彼女も起きていて縮こまっていました。私の叫び声で目覚めたらしいです。
こりゃ間違いなく出たなと思い予定変更で急いで出ようとしましたが身支度してる間
むせるほど生臭かったです。服に匂いが染みないかと心配したほどです。

支払いの時「ここ幽霊がでるんですか」と聞いたらそんなわけないといいながらも
宿泊料金のはずなのに休憩料金になりました。
結局その日は私の家に泊まり、二度とそのホテルにはいってません。
今後も行くことはないでしょう。

途中から体験談になってますが、そのホテルはその後程なく閉鎖。
幽霊的な理由がある気がしてやみません。

冒頭にも書きましたが最近また営業を再開しました。現在も営業中です。
以上です。長文乱文失礼しました。


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