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吉田村伝説の元ネタ
場所:
投稿者 真相 [ntmygi042184.mygi.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp]

吉田村伝説が語られているが、そのモトになっているのが津山事件である。


昭和13年5月21日午前2時頃、岡山県苫田郡西加茂村(現在津山市)でTM(当時22歳)が、猟銃や日本刀で祖母を皮切りに住民を次々に襲撃。結果、30人を殺害、
3人に重軽傷を負わせて近くの山に逃走した。


同日午前11時30分頃、警察や消防、地元の青年団な山狩りを行っていたところ、自殺しているTMを発見された。

昭和13年当時、この集落は全戸数22戸、人口111人であった。
なお、被害者の墓が立てられ、現在被害者の子孫が住んでいる。

この事件を報じる当時の新聞はネットでアクセスできます。



杉沢村、犬鳴村伝説の元になった実話です。



なお、
杉沢村は2000年、犬鳴村2007年、吉田村は2008年ころから、地図から消えた村、
生きて帰ることができないという噂が流れた。

杉沢村・犬鳴村はテレビでの放映が、噂の誘因となったらしい。

また2007年ころからネットで流布した角田市の櫻地区伝説も大量殺人で消滅した村
という筋書きであった。


ここでは吉田村がどこにあったのか述べてはいない。


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